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フィジーの治安
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以前は治安が良いと言われていたフィジーですが、最近では経済悪化の影響から、失業者が増え、貧富の差も激しくなっています。
特にスバやナンディーなどの都市で強盗などが多発しているようです。
フィジー基本情報
| 国名 | フィジー諸島共和国 |
| 首都 | ビティレブ島のスバ |
| 面積 | 1万8333km²日本の四国とほぼ同じ大きさ。 |
| 人口 | 94万4720人 |
| 宗教 | キリスト教がほとんどですが、イスラム教徒、ヒンドゥー教徒、仏教徒もいます。 |
| 入出国とビザ | 観光目的で4カ月以内の滞在であればビザ(査証)は不要です。 |
| 日本からのフライト時間 | 直行便はなく、韓国、香港、ニューカレドニア、パプアニューギニア、グアムなどを経由し約14時間から18時間 |
| 言語 | 公用語は英語。その他フィジー語、ヒンディー語が利用されている。 |
| 衛生 | 水道水は問題なく飲めますが、小さな離島などの水は塩分を含んでいるものが多いので、ミネラルウォーターを飲むことをお勧めします |
| 電圧 | 電圧は240V、周波数50Hz。プラグはO型。 |
| 気候と服装 | 一年中暖かく、雨季と乾季がありますが極端に雨が多くなることはないです。シャツなどのカジュアルな格好でOKです。 |
| お金とチップ | チップの習慣はないですが、気持ちの良いサービスを受けた時に、
感謝の気持ちとして渡すことは問題ないです。 |
フィジーの物価
フィジーの物価はアメリカンサモアやサモア、トンがより高いのですが、日本の物価の3/1と言われています。(1F$=約70円程度)
日用品、食費、娯楽費など日本に比べると断然安いので、思い切った旅をすることができます。
宿泊場所がゲストハウス、食事は町の食堂、移動はバスなど節約した旅であれば、1日の予算は4,000円~5,000円程度で十分遊べます。
フィジーのクレジット事情
お金情報,エリアから選ぶ,基本情報¦コメント&トラックバック(0)

今や、海外旅行の必需品となっているのがクレジットカード。
フィジーではクレジットカードの通用度が高く、空港、ホテル、レストラン、お土産などが購入できるショッピングストアなどで利用することができます。
フィジーで特に一般的なのがVISAカード、MASTERカード、アメリカンエキスプレスカード。
フィジーの通貨単位を知ろう

フィジーの通貨単位はフィジードル(F$)です。補助単位はフィジーセント(F¢)になります。
利用されている紙幣、硬貨は下記通貨の種類をご参照ください。
両替は銀行、空港、その他の金融機関、ホテルなどで、村では銀行の代行をしている商店などで両替が可能です。
最もレートが良いのは町中の銀行です。ホテルや空港内はレートが悪いので、非常時のみ、必要な金額だけ両替しよう。
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