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フィジーとは?

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フィジー諸島共和国はオセアニアの国家で、バヌアレブ島、タベウニ島、オバラウ島、ガウ島、ケランバ島、パトア島、ビチレブ島、カンダブ島、ヤサワ諸島、ラウ諸島など300余の火山島と珊瑚礁からなっています。
フィジーの西側はにバヌアツ、東側はトンガ、北側はツバルがあります。

約8000年前、この地にメラネシア系パプア人が住みつき、ポリネシア文化の影響を受けました。
フィジーには先住民もいますが、今では中国人やインド人、西洋人や混血の人々と多様な人種の人々が住んでいます。

フィジーは熱帯地域になっていますが、平均気温は30℃以下で、大変過ごしやすい。澄んだ海と、ホワイトビーチ、ハイビスカスやビーゲンビリアが咲き乱れ、まさしく南国の楽園といった感じです。
ダイビングやパラセイリングなどのマリンスポーツがとても盛んですが、フィジーではゴルフもとても盛んです。

食事はインド料理や中華料理が中心になっており、フィジー料理は冠婚葬祭のときなどに作られるそうです。

首都スバではたくさんの人で賑わっていますが、すこし離れるととても素朴で路上で野菜を売っている場面に出くわしたりします。
島の人々はみな温かく、観光客には笑顔で接してくれます。

ちなみに地図はここですよ!※地図は拡大・縮小できます


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フィジーへのアクセス

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現在フィジーへの直行便は残念ながら日本から出ていないので、韓国、ヌメア(ニューカレドニア)、ボートモレスビー(パプアニューギニア)、香港、グアムなどを経由してフィジーの玄関ナンディ空港へ向うのが一般的です。
ここでは最も一般的な韓国、ヌメア(ニューカレドニア)、香港、グアム経由フィジーをご案内します。

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フィジーの通貨単位を知ろう

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フィジーの通貨単位はフィジードル(F$)です。補助単位はフィジーセント(F¢)になります。
利用されている紙幣、硬貨は下記通貨の種類をご参照ください。

両替は銀行、空港、その他の金融機関、ホテルなどで、村では銀行の代行をしている商店などで両替が可能です。
最もレートが良いのは町中の銀行です。ホテルや空港内はレートが悪いので、非常時のみ、必要な金額だけ両替しよう。

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フィジーのクレジット事情

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今や、海外旅行の必需品となっているのがクレジットカード。
フィジーではクレジットカードの通用度が高く、空港、ホテル、レストラン、お土産などが購入できるショッピングストアなどで利用することができます。

フィジーで特に一般的なのがVISAカード、MASTERカード、アメリカンエキスプレスカード。

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フィジーの物価

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フィジーの物価はアメリカンサモアやサモア、トンがより高いのですが、日本の物価の3/1と言われています。(1F$=約70円程度)
日用品、食費、娯楽費など日本に比べると断然安いので、思い切った旅をすることができます。

宿泊場所がゲストハウス、食事は町の食堂、移動はバスなど節約した旅であれば、1日の予算は4,000円~5,000円程度で十分遊べます。

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フィジー基本情報

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国名 フィジー諸島共和国
首都 ビティレブ島のスバ
面積 1万8333km²日本の四国とほぼ同じ大きさ。
人口 94万4720人
宗教 キリスト教がほとんどですが、イスラム教徒、ヒンドゥー教徒、仏教徒もいます。
入出国とビザ 観光目的で4カ月以内の滞在であればビザ(査証)は不要です。
日本からのフライト時間 直行便はなく、韓国、香港、ニューカレドニア、パプアニューギニア、グアムなどを経由し約14時間から18時間
言語 公用語は英語。その他フィジー語、ヒンディー語が利用されている。
衛生 水道水は問題なく飲めますが、小さな離島などの水は塩分を含んでいるものが多いので、ミネラルウォーターを飲むことをお勧めします
電圧 電圧は240V、周波数50Hz。プラグはO型。
気候と服装 一年中暖かく、雨季と乾季がありますが極端に雨が多くなることはないです。シャツなどのカジュアルな格好でOKです。
お金とチップ チップの習慣はないですが、気持ちの良いサービスを受けた時に、

感謝の気持ちとして渡すことは問題ないです。

フィジーの治安

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以前は治安が良いと言われていたフィジーですが、最近では経済悪化の影響から、失業者が増え、貧富の差も激しくなっています。
特にスバやナンディーなどの都市で強盗などが多発しているようです。

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フィジーの交通

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フィジーの空港はナンディー国際空港ナウソリ国際空港の2つ。
ナンディー国際空港から市内やホテルに行く方法は、タクシー、ホテルの無料送迎バス、ローカルバスを利用する方法があります。

フィジーのホテルでは無料送迎を行っているホテルがとても多いです。
有料でもタクシーより割安な場合が多いので、ぜひ利用したい。
大きなホテルでは飛行機の到着に合わせて、待機しているところが多いですが、小さなホテルだと予め到着時間を伝えたうえで、予約が必要になる場合が多いので、ホテルによく確認すること。
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フィジーの歴史

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フィジーの歴史について知っておきましょう。

紀元前1300年の土器類がヴィティ・レヴ島から発掘されているため、 フィジーに初めて人が住み始めたのはこの時代と言われています。

1643年オランダ人の探検家アベル・タスマン北部に上陸、1774年にはジェームズ・クックが2回目の航海のとき南部に上陸しています。

その後キャプテン・ウイリアム・ブライがフィジーの全土を確認し、ヨーロッパ人にフィジーの存在を伝えます。

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免税範囲と持ち込み禁止品をおさえよう!

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旅行に行く前には免税範囲と持ち込み禁止品のチェックが不可欠です。

特に持ち込み禁止品をしっかりと把握しておかないと、海外の税関で思わぬ時間のロスをする事になりかねませんので十分に注意するようにしましょう。

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